2019-02

PR101

コミュニケーション分類の中でのストラテジックコミュニケーション(戦略PR)の立ち位置

定義にも盛り込まれたとおり、すでに戦略化されたコミュニケーションであるはずのパブリックリレーションズに、新語のように「ストラテジックコミュニケーション(戦略PR)」が使われだしています。その意味をさぐりつつ、それぞれの用語の立ち位置がどこなのかをまとめてみました。
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ストラテジックコミュニケーション(戦略PR)の土台となる経営戦略群

ストラテジックコミュニケーションは、経営戦略に沿ってコミュニケーションの方向性を具体的に示すコミュニケーション戦略によってまとめられ、構成されます。この土台がなければ戦略的なアプローチができず、情報発信の方向感を失います。対処療法では決してできないのです。本編はコミュニケーション戦略を成立させるためにほかの戦略との連携の必要性と戦略そもそもの意味を語ります。
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ストラテジックコミュニケーション(戦略PR)の類義語を考える

広報やPRといった、日本で独自に発展をとげた用語があるため、ストラテジックコミュニケーションの普及には紆余曲折が予想されます。実態としてどんなキーワードが使われているのかをまず、調べてみました。
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パブリックリレーションズ導入前に確認すべき権利:組織内での中立性

パブリックリレーションズの中立性について書いた記事を熱く語っています。
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多摩田園都市のまちづくりの根本思想を知って思うパブリックリレーションズ

多摩田園都市構想は、民間主導の数少ない都市計画ですが、その前提は電車を使うことであることが、都市が成長するキーになってきました。たまプラーザ駅周辺で、住民の高齢化対策も兼ねた新しいプロジェクトが動き出していますが、そのパブリックリレーションズはどうするのがいいのか、プロジェクトを調べて勝手に考察してみました