2018-09

パブリックリレーションズ定義補足

コミュニケーション方法論の勘違い(パブリックリレーションズ定義補足)

コミュニケーションの発信チャンネルの話に行く前に、その発信方針は経営戦略に基づくものでないと間違いを犯す危険性があることを解説してみました。
パブリックリレーションズ定義補足

コミュニケーションの基本モデル

コミュニケーションってなんですか?ふたりの人がどのような条件下で相手のメッセージを受け取り、解釈するのかをモデル化してみると、パブリックリレーションズの基礎であるコミュニケーションについてのキーコンテクストを発見できます。その解説です。
PR101

知ってもらうアウェアネスとハッピーな結果Win-Win状態をめざす(パブリックリレーションズ定義補足)

パブリックリレーションズの定義にあったキーワード「相互に有益な関係」を得るには、とにもかくにもまず知ってもらうことが必要です。コミュニケーション学ではこれを「Awareness(アウェアネス)」といい、その結果もたらされる双方にとってハッピーな状態を「Win-Winの関係」といいます。
パブリックリレーションズ定義補足

相互に有益な関係とは:パブリックリレーションズ定義補足

相互に有益な関係。パブリックリレーションズの定義に盛り込まれているこの要素には、AwarenessとWin-Winソリューションという2つのキーワードが関係しています。しかし定義をちゃんと理解していない人は、特定のコミュニケーションチャンネルをもとに考察しがちで、それは視点の偏りをもたらします。そうならないための解説を中心に書きました。
Key Note

パブリックリレーションズ4.0

お金2.0、マーケティング4.0.。。今流行りのなんでもバージョン分類化にのっかって、パブリックリレーションズをバージョン分けしてみました。
パブリックリレーションズ定義補足

パブリックリレーションズの定義の「構成」を知る

パブリックリレーションズの定義解説の補足を、ありかた、意味、使い方、構成という切り口で追加解説したものの、構成編です。定義実現のために、パブリックリレーションズ独自のフレームワークの構造解説をしています。
PR101

PDCAをPR概論で解説するおかしさ

TQCで広く活用されているPDCAのワークフロー。戦略構築に重きを置くパブリックリレーションズのワークフローとは根本的に設計思想が異なります。ところが日本のPR協会は、PDCAを推奨しています。なぜなのか。PDCAの成り立ちから、PRに対する根深い考え方がわかってきます。それを踏まえたうえでやらされる私たちはどう対応していくか、解説しました。