2017-11

PR101

永き戦いへの第一歩・PR概要を読み解く意味

日本国内のパブリックリレーションズ専門家の資格・PRプランナーの基礎資料としてPR概論という本を読むことが推奨されています。が、この内容は戦略性に乏しくへたをすると下請けの作業中心のPR業務を目指すための書籍になってしまうかもしれません。私は実践者として、説明不足の内容を勝手に付け足して、解説していこうと思います。協会の人、ゆるしてね。
Key Note

PR301、401の解説方針

PR301は、101での定義理解、201での環境整備と基礎メソッドの理解を経て、マーケティングやIRといった、パブリックリレーションズで部分的に体系化されたメソッドの解説をなるべく深く行っていきたいと思います。PR401は、実戦研究です。決算データや開示データが外部から得やすい上場企業の取り組みや、地方創生におけるプロジェクト進行の結果の解析、専門雑誌にのる論調に対する見解などで、その都度まとめていきたいと思います。
Key Note

PR201の解説方針

まず、社長がパブリックリレーションズを的確に理解し、活用しようと思っていない限り、その組織にパブリックリレーションズを実現する環境は100年たっても作ることはできません。PR201は、この前提がクリアされたうえで、PR101で再定義された用語・知識・思考をもとに、経営でどのように活用すべきなのかをまとめていきます。
Key Note

PR101の解説方針

PR101では、世の中でまちがって使われてしまっているパブリックリレーションズの知識と用語、その定義について、実例を上げながら修正をし、そのうえで正しい考え方、そこに至るまでのロードマップを示してみたいと思っています。
PR101

パブリックリレーションズにとりくむ人たちが持つべきもの

パブリックリレーションズ担当者がもつべきものを、スキル、思考パターン、基本アプローチ、ベースマインドと超簡単な4種類に分類し、最低限必要な要素をリストアップしてみました。