pr401

PRプランナー試験

PRプランナー1次試験対策。テキストブックの改定と追加部分の把握

PRプランナー1次試験対策のテキストブックが更新されました。旧版のテキストと何がかわったのかを図説し、とくに新設された3つのテーマについて感想をのべたいと思います。
PR201

記事クリッピングが実施者にもたらす効果

パブリックリレーションズの基本的スキルであるモニタリング機能を代表する記事クリッピング。組織に導入するメリットや、それが許可されない環境下で広報部員はどんなことをすればいいか、というようなことをまとめてみました。
用語の定義

Objective(オブジェクティブ)とGoal(ゴール)の違い

英語用語であるオブジェクティブとゴールについて、これを日本語にしてみると、目的、目標という用語のどちらか、あるいは両方が充てられています。果たしてそれは正しいのか、それぞれの用語の意味を、原語(英語、日本語)それぞれでたどり、最適な訳し方を考察してみました。
PR401

SNSが万能ではない・看板で成果を得た事例

広告を使ったマーケティング事例で、インターネットを使わなかったものを紹介します。パブリックリレーションズ担当者はコミュニケーションのメソッドを活用する必要がありますよ。
用語の定義

ストラテジックコミュニケーションとは

ストラテジックコミュニケーションの用語を定義してみました。
PR101

ストラテジックコミュニケーション(戦略PR)は昔から意外と身近にある

戦略PRを、こどもでもわかるようなことば化しようと、現場の担当者たちがブログとかで語っていますが、従業員目線をどう経営者目線に変えるか、という小手先のことばかりなのが気になります。そしていつのまにか経営マインドが消えてしまい、目先の方法論マインドになっているようにも感じます。そもそも「バカでもわかりやすいことば」を使う理由はなんだったのかを、さかのぼってみました。
PRプランナー試験

PR概論:パブリックリレーションズ担当者に法律教育は不要、は、間違いです

PRプランナーのテキストブックとして受験予定者に推薦されているPR概論(1次試験向け)。基礎教育の解説として重宝したい本ですが、近代パブリックリレーションズの解説書としては相当遅れており、かつ枝葉末節論にあふれているので、読み方をきをつけなければなりません。今回は法律の勉強について過去問題のファジーさと間違った解答例を指摘します。
用語の定義

「戦略」と「経営」コミュニケーション戦略づくりのための用語理解

コミュニケーション戦略を作るうえで、経営に関する用語の定義は重要です。いろいろなことばに代用可能な「経営ビジョン」「経営戦略」「経営戦術」について、シソーラスにリストされた用語とともに考察します。
PR101

PR101まとめ

世の中で誤用が横行しているパブリックリレーションズの定義をまとめてみたリーダーズガイドです。
PR201

途中からつくるコミュニケーション戦略の注意すべきポイント

この国の経営学の現状からすると、情報発信の重要性はあとまわしです。早い時期から方針を定めることで、多くの無駄を排除できることにどれだけ早く気づけるか。しかし現実はかなり後になってから。今回はそういった現実をふまえ、コミュニケーション戦略を後から作るにはどうしたらいいかを泥臭く解説してみます。
PR201

パブリックリレーションズの企画書フォーマットは、本場アメリカのを参考にするのが一番

パブリックリレーションズ・広報・PRの企画書フォーマットというのがあり、これは本場アメリカで行われているケーススタディコンテストが求める内容が一番わかりやすく、合理的です。今回はこのフォーマットの解説と、専門家向けに有料版の案内もしてみました。
PR201

有名税に備える。企業の情報担当が覚悟しておくべき将来のテーマとは

会社が大きくなる、有名になるということは、社会性を要求されることと同義です。CEOはその自覚を早く持ち、職場環境の改善や人事面での一般常識化を推し進めなければなりません。同時に社員たちも会社のブランドを背負っている自覚が必要で、それができなければSNSなどで所属を明らかにするのは避けた方がいいものです。有名になる前に準備しておくべきこと。情報発信担当として覚悟しておくべきテーマをリストしてみました
PR101

コミュニケーション分類の中でのストラテジックコミュニケーション(戦略PR)の立ち位置

定義にも盛り込まれたとおり、すでに戦略化されたコミュニケーションであるはずのパブリックリレーションズに、新語のように「ストラテジックコミュニケーション(戦略PR)」が使われだしています。その意味をさぐりつつ、それぞれの用語の立ち位置がどこなのかをまとめてみました。
PR101

ストラテジックコミュニケーション(戦略PR)の土台となる経営戦略群

ストラテジックコミュニケーションは、経営戦略に沿ってコミュニケーションの方向性を具体的に示すコミュニケーション戦略によってまとめられ、構成されます。この土台がなければ戦略的なアプローチができず、情報発信の方向感を失います。対処療法では決してできないのです。本編はコミュニケーション戦略を成立させるためにほかの戦略との連携の必要性と戦略そもそもの意味を語ります。
PR101

ストラテジックコミュニケーション(戦略PR)の類義語を考える

広報やPRといった、日本で独自に発展をとげた用語があるため、ストラテジックコミュニケーションの普及には紆余曲折が予想されます。実態としてどんなキーワードが使われているのかをまず、調べてみました。
PR101

パブリックリレーションズ導入前に確認すべき権利:組織内での中立性

パブリックリレーションズの中立性について書いた記事を熱く語っています。
PR401

多摩田園都市のまちづくりの根本思想を知って思うパブリックリレーションズ

多摩田園都市構想は、民間主導の数少ない都市計画ですが、その前提は電車を使うことであることが、都市が成長するキーになってきました。たまプラーザ駅周辺で、住民の高齢化対策も兼ねた新しいプロジェクトが動き出していますが、そのパブリックリレーションズはどうするのがいいのか、プロジェクトを調べて勝手に考察してみました
PR401

設定やメッセージがわかりやすいOPEN HOUSEの企業CM

都心に戸建てを作る住宅メーカーが、長期間にわたって企業CMをテレビ中心に流しています。最初は、織田裕二さんが犬に扮したCMから、2018年はTOKIO長瀬さんと女優清野菜名さんの夢見る小学生編がスタートしています。この内容がいろいろと楽しめるので、企業広告分析をしてみました。
Key Note

PR解説がむずかしい理由

「パブリックリレーションズの定義を言ってください」この質問に答えられる広報部員は皆無と言っていいかもしれません。言えたとしても、経営者視点でないものはのびしろがありません。PRの解説は、すでにまかり通ってしまっているまちがった知識をいかに修正するかにかかっています。しかしコミュニケーションに関わる人は柔軟で発想が自由なはず。その可能性に賭けてみます。
PR101

コミュニケーションの前提理論:マクレガーのX理論Y理論

人の欲求段階により組織のあり方を定義するマクレガーのX理論Y理論は、情報発信をするうえで重要な判断基準となるものです。組織の前提を「従業員はドロボー」とするのか「尊い存在」とみなすのか。この前提の違いは情報発信を秘匿方向にするか、共感ベースとするかという大きな違いを生みだします。
PR401

最新の発信手段が必ずしも有効とは限らない:ハンドメイド作家の場合

ハンドメイド作家グループのマルシェ開催企画を、報道発表と新聞記事掲載という面から効果を狙った事例紹介です。集客に加えて信用度のアップは、彼女たちのその後のキャリアを好転させる材料にあふれていました。そういうニーズをパブリックリレーションズで発見できるかが、PRプラクティショナーのセンスにかかっています。
PR101

情報収集といっても、いろいろなテーマがある

どんな目的で情報収集をするかにより、取り組むテーマや方法論はかわってきます。最低限集めればよし、というものから、集めたソースを積極的に活用して研究レポートなどにして発表することもあります。あなたの組織で求められている収集はどんなものなのかを、具体的分類から考察してみましょう。
PR101

パブリックリレーションズは、パスファインダーである

パブリックリレーションズが日々行う情報収集は、新しいビジネスチャンスを作ったり、組織の高度化に重要なきっかけを提供したりすることがよくあります。蓄積した情報を行動に活用するパスファインダー。どこにも所属しない独自の視点は、経営者目線を得るとより効果的です。
PR101

パブリックリレーションズの定義理解から導入の前提までの道のり

パブリックリレーションズの基礎知識解説がひと段落したので、それぞれを書いた記事の目次リストを簡単な解説つきでまとめてみました。ここでは定義解説とその補足の必要性についてと、導入前に整理しておくべき用語の定義、そしてプラクティショナーのスピリットである中立性の解説と、戦略構築という仕事に求められる作業一覧を示しました。既存のPR会社や広報室の仕事内容とは大きく異なるかもしれませんが、経営者目線、戦略目線では個別コミュニケーションは1プロジェクト進行でしかないので、「Web担当」「プレス担当」で募集をしたり、要員を定義すること自体がナンセンスである、ということをはっきりと示しています。